藁工ミュージアム

コンセプト展覧会案内開館時間と入館料過去の展覧会ミュージアム日記


Exhibition 展覧会


TURN/陸から海へ
ひとがはじめからもっている力

7月12日(日)~9月23日(水)

概要

日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展2014-2015

地球が誕生し、海の中で生まれた生命は進化を遂げ、陸にも上がってきました。
私たち人間はとても便利な社会で生活しています。
いろんな技術がこれからも進歩していくことでしょう。
けれど、私たちはいつしか、人間として大切な何かをどこかに置いてきてしまってはいないでしょうか?
「TURN」とは、進化と進歩の過程で私たちが忘れかけている
「ひとがはじめからもっている力」を感じ、考え、想像することの始まりです。
この世界のさまざまなものの意味を問い、
私たちが「生きる」ことや私たちの存在を見つめなおすきっかけがこの海にはあります。
さあ、広く深い海へ!

[出品作家]
クマムシ / スリッパ / 八島孝一 / 今村花子 / 上里浩也 / 畑中亜未 / 岡本太郎 / 小林竜司
中原浩大 / 淺井裕介 / 田中偉一郎 / 北川義隆 / 日比野克彦 / 戸來貴規 / 佐藤初女
野田秀樹 / 島袋道浩 / 高橋重美 / 十八代目中村勘三郎 / 長田身延+長田純子

関連企画

2015年7月12日(日) オープニング・イベント(申込不要)

●14:00~15:00 第1部 ギャラリートーク
 at 藁工ミュージアム展示室
 本展監修者・日比野克彦によるギャラリートークです。
 参加費:無料(要展覧会観覧券)
●15:30~17:00 第2部 ラウンドトークVol.4「福祉とアートの大海原を潜水中!TURNとは何か」
 at アートゾーン藁工倉庫中庭(雨天時は藁工ミュージアム展示室内)
 奥山理子(みずのき美術館)、櫛野展正(鞆の津ミュージアム)、岡部兼芳(はじまりの美術館)、
 松本志帆子(藁工ミュージアム)
 進行:大内郁(藁工ミュージアム)
 定員:20名(予約可、先着順、当日空きがある場合は整理券をお配りします。)
 参加費:無料(要展覧会観覧券)

関連イベント

鑑賞ワークショップ「みる、考える、話す、聴く」
作品をみんなで一緒に見てまわるワークショップです。
日時:2015年8月22日(土)10:00~11:30、13:00~14:30、15:00~16:30
場所:藁工ミュージアム 展示室
講師:京都造形芸術大学 芸術学部アートプロデュース学科 准教授/副学科長 伊達隆洋
協力:京都造形芸術大学 芸術学部アートプロデュース学科 学生
対象:どなたでも  / 定員:各回10人程度 / 参加費:無料(要展覧会観覧券)

turn

会期

[日時]7月12日(日)~9月23日(水)
10:00~18:00(入館は17:30まで)(ただし8月15日は20:00まで開館)
火曜日休館(ただし9月22日は開館)

料金

一般200円、小学生以下・障がいのある方 無料

協力・後援

[共催]社会福祉法人松花苑、社会福祉法人創樹会、社会福祉法人安積愛育園、 特定非営利活動法人ワークスみらい高知
[協力]ARATANIURANO、石田観佳子、株式会社ファーンウッド、カモ井加工紙株式会社、川崎市岡本太郎美術館、共同作業所ホップあき、高知大学、佐藤初女事務所、死刑廃止のための大道寺幸子基金、田口造形・音響、NODA・MAP、ヒビノスペシャル、松井透、山中雅史

主催・問い合わせ

藁工ミュージアム
TEL.088-879-6800
FAX.088‐879‐6800
info@warakoh.com

Tweet about this on TwitterShare on Facebook77Pin on Pinterest0