藁工ミュージアム

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Exhibition 展覧会


スピリットアート-そこにある想い-

10月19日(土)~12月8日(日)

概要

高知県在住もしくは出身の障がいのある方から作品を公募する「スピリットアート(高知県障害者美術展)」展は、障がいのある方を対象に公募した作品の中から入選以上の作品を展示し、障がいのある方の作品を芸術的価値観から評価することを目的に、1997年から開催されています。障がいのある方の美術作品をこのような観点から取り上げる試みとしては全国的に見ても大変早く、他県にはないユニークな展覧会として高く評価され、2013年には第17回目を迎えました。
藁工ミュージアムでは、長期的なプロジェクトとして、「スピリットアート」展16年の歴史の中に現れた、地元高知の作家たちとその作品の調査・研究に取り組んでいます。
当館では昨年度、これまで調査してきた「スピリットアート」展展示作品の中から、「どうしてもつくらずにはいられない」という思いにあふれた約90点の絵画・立体作品を紹介しました。
本展では、その後の調査で新たに所在が確認された作品と地元高知の作家たちを紹介するとともに、同展開催の経緯など記録をたどり、初期に携われた方々など同展を支えてきた人々のご紹介もします。
自由な発想で心のおもむくままに制作された豊かな表現をお楽しみください。

関連企画

対談「スピリットアートを振り返る」(仮称)

日時:2013年12月1日(日)14:00~15:30
トーカー:
鍵岡 正謹(岡山県立美術館館長/第1回~第7回審査員)
古谷滋子(あそび山山守/発案者)
竹村利道(特定非営利活動法人ワークスみらい高知代表/第1回実行委員会委員)
会場:展示室内
参加費:無料(要観覧券)

ギャラリートーク

学芸員による手話付きギャラリートーク
会場:展示室内
参加費:無料(要観覧券)

ワークショップ

スピリットアート審査員はたよしこさんによるワークショップ
日時:2013年12月8日(日)13:30~16:00
会場:藁工ミュージアム エントランス
対象:小・中学生
定員:10名(先着順)
参加費:500円(観覧料含む)
内容:「ドキドキわくわく描くって楽しい!!」
これまでに体験したことがないようなやり方で描いてみよう!!
講師:はたよしこ(絵本作家、アトリエすずかけ主宰、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

会期

[日時]10月19日(土)~12月8日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで) 火曜日休館

料金

一般300円 小中高生150円 未就学児無料

協力・後援

[助成]公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
[後援]高知県、高知市、高知県教育委員会、高知市教育委員会、公益財団法人高知市文化振興事業団、高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、讀賣新聞高知支局、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送

主催・問い合わせ

藁工ミュージアム
TEL.088-879-6800
FAX.088‐879‐6800
info@warakoh.com

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