藁工ミュージアム

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11月27日(日)開催!! AからZ(アートゾーン)で考える 防災ママカフェ~子どもの〝いのち”を守れるママになろう~

2016年11月26日 |

【11/27日(日)開催のイベントのお知らせ】

大地震!その時、あなたは子どもを守る自信がありますか
東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで、誰より大変な思いをしたのは子どもたち。いざという時、子どもを安心させてあげられるように、ママとして出来ることから始めませんか?全国80か所4000人以上の乳幼児ママたちが参加、今話題の「防災ママカフェ」が四国初上陸!もちろん、パパも参加大歓迎。プレママ&パパ、障がいのあるお子さんや小学生のお子さんがいるママ&パパもお待ちしています♪
※簡易ですが「授乳・おむつ替えスペース」を用意しております。ご不明点などは気軽にお問い合わせください。

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★当日受付も可能になりました!(ただし定員に達し次第受付を終了いたします)

定員に達した場合、ご参加いただけないことがございます。予めご了承ください。

講師:かもんまゆ 先生 /(社)スマートサバイバープロジェクト特別講師)

内容:
10:00-11:30
第1部  ママのための防災ワークショップ
東日本大震災でママたちが 実際に直面したリアルな体験談から学んで備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵の詰まった防災ブックや、映像、スライドをつかって分かりやすい言葉で伝えます。
※ママのための防災ブック「その時ママがすることは?」

11:30-12:30
第2部 親子で体験!防災食試作&試食
被災地ママの「子どもはまずいと食べない」「子どもが食べない備蓄は意味がない」の声から生まれた、親子で作って食べる防災食チャレンジ!加熱剤を使って実際に調理します。※防災食試作試食つき

対象:乳幼児のいるママ&パパ、プレママ&パパ、その他ご関心のある方どなたでも

定員:30組

参加費:700円(ママのための防災ブック/防災食試食 実費)

主催:藁工ミュージアム、シアターTACOGURA、高知大学大槻研究室

問合せ、お申込み:藁工ミュージアム
TEL/088-879-6800(10:00~18:00、火曜休館) E-mail/info@warakoh.com

 

【講師プロフィール】

かもんまゆ((社)スマートサバイバープロジェクト特別講師)
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機に、ママ支援コミュニティを設立。 代表理事として、200人を超える東北ママの協力のもと防災ブックを企画制作、乳幼児ママのための防災ワークショップを開始。現在(社)スマートサバイバープロジェクト特別講師として、子どものいのちを守るためのリアルな情報と知恵を、分かりやすい「ママ語」で伝えている。

 

【主催者からの一言】

アートゾーン藁工倉庫のある下知地区では、地区防災の取り組みが進んでいます。藁工ミュージアムとシアターTACOGURAも小学生を対象に、楽しみながら防災について学ぶ「ワクワク減災力~段ボールハウスキャンプと防災クイズ」を実施しました。この企画は、子どもが防災について学び生き抜く力を付けただけはなく、子育てママ世代が芸術の力で楽しみながら防災の必要性に気づくという機会にもなりました。本企画は、その継続企画として、子育てママ世代の生活実感や災害時の心配に寄り添って、気軽に防災について語る場を提供するものです。
本企画を通じ、子育てママ世代が防災にむけ行動を起こすことを促すと共に、下知地区をはじめ高知県全体に多世代参加型の防災が根付くきっかけとなることを願っています。

 

写真はこれまでに行われた防災ママカフェの様子です。

一緒に防災について学んでいきましょう。

ご来場、お待ちしております!!

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Contact お問い合わせ先

藁工ミュージアム
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
TEL&FAX.088-879-6800
info@warakoh.com