藁工ミュージアム

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次回展『AからZ(アートゾーン)で考える 高知の森林鉄道∞』のお知らせです!

2016年10月09日 |

だんだんと涼しくなり、日ごとに秋めいてきましたね。
さて、藁工ミュージアムでは10/15(土)から展覧会が始まります!

『AからZ(アートゾーン)で考える 高知の森林鉄道∞』

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高知の山奥の隅々にまで、まるで毛細血管のように伸びていった森林鉄道。その細い鉄路は、木材だけでなく地域の人々や生活用品はもちろん、映画のフィルムなどの≪文化≫までも運ぶ、人々の暮らしにとって欠かすことのできない存在でした。

本展では魚梁瀬森林鉄道を中心に、高知の森林鉄道とそれと共にあった人々の暮らしの様相を紹介します。

 

会期:10月15日(土)~12月11日(日)

メイン会場:藁工ミュージアム

料金:一般300円/高校生以下無料/パスポートチケット500円

主催:中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会

共催:藁工ミュージアム、高知大学人文社会科学部

 

【展覧会関連イベントも充実しています!】

「森林鉄道を走った酒井製機関車がやってくる!!」

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かつて森林鉄道の各線を走り回ったガソリン式機関車「酒井式(C16型)」を会期直前の水曜に搬入します。

日時:10月12日(水) 14:00頃

会場:藁工ミュージアム前庭

※以後期間中は毎日展示! 運転席に座ることなどもできます。

 

トークイベント「魚梁瀬森林鉄道が私たちを魅了する理由-研究者から愛好家まで」

日時:10月15日(土) 13:30~15:30

会場:蛸蔵(ミュージアム隣)

参加費:一般300円(観覧券付)

高校生以下無料 ※観覧券、パスポートをご提示の方は無料

登壇者:清岡博基(中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会会長)、赤池慎吾(高知大学地域連携推進センター)

岩佐光広(高知大学人文社会学部准教授)、松井和彦(TBSビジョン『日本遺産』プロデューサー)

舛本成行(森林鉄道研究家)、浜田光男(高知の電車とまちを愛する会副会長)

 

「大きな丸太を伐ってみよう!!」

日時:10月15日(土) 13:00~16:30

会場:藁工ミュージアム前庭

 

出会いイベント「恋して林鉄∞」

復元された森林鉄道の列車に乗ったり、当時の雰囲気が色濃く残る隧道や立橋の遺構をサイクリングで

巡りながら、フィーリングの会う人を見つけてみませんか?

日にち:11月12日(土)~11月13日(日)

定員:男女各15名(※定員を超えた場合は抽選、催行最少人数男女各7名以上)

参加費:男女とも10,000円(夕食、朝食、昼食代、宿泊費、イベント保険代込)

申込先:藁工ミュージアム 電話:088-879-6800 メール:info@warakoh.com ※要申込

※タイムスケジュールなどは展覧会ページをご覧ください。詳細は後日ブログにアップしていきます。

 

「親子でも楽しめる一日だけの隧道ライブ」

かつて森林鉄道が走っていた雰囲気たっぷりのトンネルでゆっくりと音楽をお楽しみください。

日時:11月19日(土) 14:00~16:00頃まで

会場:加茂隧道(北川村)

定員:30名

料金:1,500円(ワンドリンク付)

出演:宮尾知明・Kasumi

※詳細は

後日ブログにアップしていきます。

 

「魚梁瀬森林鉄道支線の遺構を訪ねる探索ツアー!!」

ガイドなしでは行くことが難しい支線の軌道跡探検と関連遺構をサイクリングしながら見学します。

日時:11月26日(土) 9:00~15:30 ※雨天中止

会場:田野駅前に9時集合

定員:6名

参加費:1,800円(イベント保険、弁当代込)

申込先:藁工ミュージアム 電話:088-879-6800 メール:info@warakoh.com ※要申込

 

展覧会ホームページはこちら→


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