藁工ミュージアム

コンセプト展覧会案内開館時間と入館料ミュージアム日記


アーティストトーク 

 admin  2012.05.13 13:55 Edit


5/12(土)14時よりアーティストトークを開催しました。

県外からのお客様にもご参加いただき、約1時間

作家さん本人から作品の解説や、高知という地方で活動する理由などについて

様々なお話をおうかがいすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご参加いただいた皆様、

作家の皆様、本当にありがとうございました。

 

リノベーション展は5/20(日)まで。

最終日前日には最後のギャラリートークもあります。

皆様ぜひご来館ください。

 

出口

 

 

 


アーティストトーク いよいよ明日開催!!

 admin  2012.05.11 10:57 Edit


いよいよ明日、ギャラリートーク特別版、アーティストトークを開催します!
14時より藁工ミュージアム展示室内にて、約1時間を予定しています。
参加無料ですが、当日観覧券が必要となります。

今回の展覧会に作品を出展されている

写真家の岡本明才さんと杉本春奈さん、

そして映像作家の濱田公望さんの3名の作家さんが

それぞれの作品について、また高知という地域で活動している理由についてもお話していただく予定となっております。

一般の方はもちろん、高知でアート活動をされている方、アートに興味のある方など

皆さまお誘い合わせの上、ご来場ください!

http://www.facebook.com/events/432198093473609/

 

出口


土佐バルに素敵な絵

 admin  2012.05.10 18:19 Edit


今日、打ち合せのためにお隣のレストラン、土佐バルに行った際、

鉄扉に素敵な絵を発見!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土佐バルで働いているスタッフの一人が描いた絵だそう。

普段絵を描いているわけではないそうですが、

魚のさばき方をシェフから教えてもらう時、魚の絵を描いて勉強していた彼の絵を

シェフがおもしろい!!と思って鉄扉のメニューにも描いてみてもらったそうです。

 

個人的に「とさあかうし」が好きです。

 

 

こちらはチーズの勉強をしようと描いたやぎやうし、ぶたの絵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚のさばき方やチーズの知識を増やそうという熱い気持ちが伝わってきます。

 

土佐バルにいらっしゃった際はぜひご覧下さいね。

 

出口


小豆島へ MeiPAM訪問 その1

 admin  2012.05.10 13:25 Edit


先日の火曜、おやすみを利用して

小豆島のMeiPAM(メイパム)さんに行って来ました。

小豆島は土庄本町の迷路のまちの一画にある、パフォーマンスとアートとマルシェの建物です。

 

ちょうどアールブリュット作家の魲万里絵さんの展覧会が開催中で

これはぜひ!と思い立ち行って来ました。

 

高知から高松まで高速バスで2時間。

高松港から小豆島までフェリーにゆられること1時間。

たどりついた迷路のまち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海賊からまちを守るために道がくねくねぐるぐる迷路のように入り組んでつくられたそう。

ただでさえ方向音痴な私。いつもはその方向音痴に悩まされますが、

迷路のまちはそんな迷いながらめぐることさえも楽しませてくれました。

 

目的のMeiPAMさんがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷いながら歩いていると突然目の前に不思議な建物が現れました。

MeiPAMは3つの建物にわかれていてこちらはMeiPAM01。

写真左側にあるオレンジと赤の窓がついている建物がかつて呉服屋さんの蔵だったそうです。

写真右側にある不思議な円筒状のもの、実は中が螺旋階段になっていて

(しかもアーティストの作品!中に入っても楽しめます。ただの螺旋階段ではないのです。)

ここから螺旋階段をのぼって隣の蔵の2階へと入っていきます。

ここに魲万里絵さんの作品が1階から3階まで展示されていました。

蔵の雰囲気と相まって作品がまた違う顔を見せてくれたように感じました。

 

そしてこの後 MeiPAM02、03とめぐっていくのですが、

その前にMeiPAMの方が突然の訪問だったにも関わらず

お昼をご一緒させてくださることになり、山の上の素敵な場所に連れて行ってくれました。

 

 

 

こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農村歌舞伎の舞台だそうです。年に1度ここで実際に農村歌舞伎が開催され

その他、演劇の方が舞台として使われることもあるそう。

緑の芝生が桟敷席。

すごくすごく素敵な場所でした。

 

 

 

青い空と緑の木。そしてこのときは彩雲までみることができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご一緒したMeiPAMの方も彩雲を観たのは2回目だそうで、私はもちろん初めて!

自然の強さと自分の存在のちっぽけさを感じつつ、とても癒された時間を過ごす事ができました。

本当にありがとうございます!!

 

MeiPAM訪問は続きます。

 

出口

 

 


藁工ゴールデンウィーク

 admin  2012.05.05 19:13 Edit


空は快晴、まさにおでかけ日和!のこどもの日でしたね。

こいのぼりもさぞかし気持ちよかったでしょう~

 

現在開催中の「リノベーション展」はもちろん、

ゴールデンウィーク特別おたのしみ工作教室「わらわら工作教室」には、たくさんの方にお出でいただいて、とっても賑やかな一日でした。

 

本日、わらわら教室で工作していただいたみなさま。

藁(わら)を使って、馬を作っていらっしゃる最中をパチリ!

 

 

 

 

 

 

 

なんとこの馬、藁4本でできるんですよ!

一見難しそうに見えますが、すごくかんたんにできちゃうんです。

写真のみなさまは短時間に2体づつ、作っていってくださいました♪

 

そして!     \ジャーン/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬の首部分を長く編めば、キリンにもなるんですが、奥のキリンの背の高さ、最長記録です!

ちょっとアレンジを加えるだけで、他にもいろんな形が作れますよ~!

 

こちらのわらわら工作教室、明日が最終日になっております。

ゴールデンウィークの思い出づくりに、ぜひぜひお越しくださいね。

村澤


しっくいボール キット販売開始!

 admin  2012.05.03 14:27 Edit


先日ワークショップで開催したしっくいボール。
講師をしてくださった左官職人さんからのご提案で
キオスクにてキットとして販売することになりました!!
お話をいただいてから約1週間で商品として完成!
しっくいボールのもととなるボールと、生石灰、絵の具が入って500円!
ゴールデンウィーク中はミュージアム内でも販売します。
皆様ぜひ♪
キットに含まれている絵の具は市販の絵の具とは異なり
自然の土からできた絵の具。
鮮やかな赤や青などの色は出ませんが
自然ならではのやさしいあたたかみのある色合いのしっくいボールが完成します。
裏方であり、普段なかなか注目されることが少ない左官職人さんのお仕事。
私自身もこのアートゾーン藁工倉庫ができあがるまでの
過程の中で、大工さんや左官職人さんとお話をして初めて知ることがたくさんありました。
そこで感じたのはやはり職人の腕、技術のすばらしさ。
皆さん誇りを持って自分たちの手でうみだされる建物にむかっていらっしゃいました。
「しっくい」という言葉は知っていても
「土佐しっくい」と「しっくい」の違いまでは知らなかったり。
全国的に使われているものはスサという海藻が混ざっているのですが
土佐しっくいは「藁」がまざっているのです!
そんな縁の下の力持ちの職人さんたちの
お仕事についてほんの少しでも興味をもってもらって
知るきっかけになったら嬉しいです。
もちろんしっくいボールをつくる過程も楽しいですよ!!
本日よりキオスクにて販売開始です!!
出口

わらわら工作教室

 admin  2012.04.27 17:37 Edit


現在開催中の

「藁工倉庫 Renovation Project 写真と映像でとらえた美術館への100日間」

いよいよ会期も半ばをすぎ、今週末からは待ちに待ったゴールデンウィーク!!

 

藁工ミュージアムでもゴールデンウィークの特別企画として

わらわら工作教室を開催します!

4月29日(日)30(月・祝)

5月3日(木)〜6日(日)

の6日間、

11時から16時まで藁工ミュージアムエントランス部分にて開催!!

土佐和紙以外は全て無料でご参加いただけます!

昔、この藁工倉庫に保管されていた藁を使ってもりだくさんの工作教室です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わらアニマルをつくってみたり

わら半紙でレターセットをつくってみたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土佐和紙にわらでつくった筆で文字をかいてみたり

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフもためしにやってみたところこれが面白いこと!!

 

土佐和紙以外は全て無料でご参加いただけます!

11時から16時まで藁工ミュージアムエントランス部分で開催中ですので

みなさまぜひご来場くださいね^^

 

出口

 


ワークシート完成!!

 admin  2012.04.25 11:17 Edit


先日の映像ワークショップも無事終了し、
「藁工倉庫 Renovation Poject 写真と映像でとらえた倉庫から美術館への100日間」も
のこすところ1ヶ月あまりとなりました。

展覧会をより楽しんでいただけるよう、

観覧に来てくださったお客様に貸出しするワークシートが完成いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藁工倉庫という建物の特徴、
どのようにリノベーションされたのか、
ポイントを紹介する内容となっております!

ミュージアム受付にて貸出しておりますので
皆様ぜひご来場の際はこのワークシートを持って
展覧会を楽しんでくださいね!!

出口


映像パフォーマンスin藁工 ワークショップ 報告2

 admin  2012.04.23 14:35 Edit


昨日のお天気が嘘のようにいいお天気。

 

映像パフォーマンスin藁工の報告その2です。

1度途中まで撮影した映像作品をみんなで見た後、

 

もう一度話し合い。

どうすれば作品として成立するのかをみんなで考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩む大木監督。                   さらに悩む大木監督。

  

 

 

 

 

 

 

 

参加者からのアイデアを出し合って

 

色鉛筆を落としてみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風船をつかってみたり。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示室の椅子にみんなですわって同時に同じ言葉を発してみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の話合いでなかなか決まらなかったタイトル。

「おいさがし」

「以心電心」

いろんなアイデアが出ましたが今回のワークショップでこれだ!という答えにはたどり着かず。

 

作品もいったんは『完成』というかたちとなりましたが

ぜひ第2弾を開催しよう!!という想いでワークショップは終了となりました。

 

ワークショップとはなんなのか。

映像とはなんなのか。

なにをもって完成とするのか。

色々と私自身考えさせられるワークショップとなりました。

 

参加者のみなさまからは初めて映像のワークショップに参加し、

こんなワークショップもあるんだと刺激的だったとの嬉しい言葉を多く頂戴しました。

 

同じメンバーが集まる事ができるかどうかはわかりませんが

ぜひまた大木監督をお招きして第2弾を開催しましょう!!!

 

 

最後になりましたが、

あいにくのお天気にもかかわらずご参加いただいた皆様、

そして大木監督、本当にありがとうございました。

 

出口


映像パフォーマンスin藁工 ワークショップ 報告1

 admin  2012.04.22 18:08 Edit


本日13時より始まった大木裕之監督を講師にお招きしての映像ワークショップ。

 

お天気がよければ藁工ミュージアム周辺を散策しながら開催したかったのですが

あいにくのお天気。

藁工ミュージアム内での開催となりました。

 

まずは大木監督をかこんで映像作品のタイトルを考えます。

映像、記録、情報、障がい。。。話は広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中はじまる撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントランスから展示室へと移動して

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルを考えた痕跡。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルを考えている中で出てきた

フレーズを参加者の一人が朗読しながら、みんなで一列になってついていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

展示室がいつもの空間ではなくなるような不思議な感覚にとらわれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示室がこんな状態。

 

参加者も撮影してみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中までできた作品を鑑賞。

 

 

 

 

 

 

 

この後また新たな展開が始まったのですが、その報告はまた後日!

 

出口