藁工ミュージアム

コンセプト展覧会案内開館時間と入館料過去の展覧会ミュージアム日記

藁工ミュージアム

小さな蔵の美術館《藁工ミュージアム》

なぜ、ひとはものをつくるのか。

藁工ミュージアムは、障がいのある方や専門の美術教育や文化潮流の影響を受けることなく、
まさに心の赴くままに《表現者》として制作活動に取り組んでいる人々の作品を中心に
調査・保存・公開する「アール・ブリュット・ミュージアム」です。

本館では、これらの他にも高知県の内外で活動するアーティストはもちろんのこと
高知県ゆかりの作家作品も積極的に紹介していきます。
また「五感を駆使して感性を耕す」というコンセプトのもと、
人間がもつ「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」に働きかける
ワークショップやレクチャーも開催していきます。

多彩なプログラムを通して、来館される皆様と共にこの世界の発見と驚きを共有し、
人間の根源にある「なぜひとはものをつくるのか」ということについて考え、
共に歩む場となることを目指していきます。

Exhibition 展覧会

 

きょうのできごと「はあと33番地」に集う、日々の記録

2017年01月13日[金]17:51~

head

仲間と語らう時間、
みんなでつくる季節の作品、
「はあと33番地」をおとずれる人たち、
おひるごはんとおやつの時間、
午後のさんぽ、
・・・
日々感じたものを、記録する。

 2016年11月から12月にかけて、江ノ口川沿いにある「はあと33番地」にて、日々のできごとを写真に記録するワークショップを開催しました。
 カメラマンの宮下裕史さんを講師にお招きし、日々のできごとをカメラで撮影していきました。プリントアウトした写真はスクラップブックに貼り、撮ったときのおもいを書き加え、一人一冊、本をつくりました。
 本展覧会ではワークショップで撮った写真と、写真をとりまとめた本を展示します。「はあと33番地」に集う一人ひとりの目線できりとった写真とことばを通して、彼らがすごす日々のできごとを感じ取っていただければと思います。
 
 藁工ミュージアムと「はあと33番地」が参加する「地球33番地ウォーク・ラリー」が3月3日(金)から3月17日(金)まで行われます。あわせてご参加ください。

NPO法人オープンハート はあと33番地
多機能型障害福祉サービス事業所(生活介護・放課後等デイサービス)
重度重複の障がいのある人たちが、学校卒業後も住み慣れた地域で暮らし、地域の中で生きていく場を実現するために、医療・教育・福祉と連携し、一人ひとりの個性に応じた日中活動を提供する拠点として設立。
〒780-0803 高知市弥生町3-16 TEL・FAX 088-882-1226

Tweet about this on TwitterShare on FacebookPin on Pinterest

>>>詳しく見る

Next... 次の展覧会

過去の展覧会アーカイブ


Opening Hours/Admission 開館時間と入館料

開館時間

10:00~18:00 火曜日休館
入館は閉館の30分前まで。火曜日が祝日の場合、翌水曜日休館。
※上記は展覧会やイベントの関連により変更する場合があります。

入館料

当面展覧会ごとに設定します。各展覧会のページをご覧下さい。

Contact お問い合わせ先

藁工ミュージアム
780-0074 高知市南金田28 藁工倉庫
TEL.088-879-6800
FAX.088‐879‐6800
info@warakoh.com

駐車場のご案内はこちら

Tweet about this on TwitterShare on Facebook347Pin on Pinterest0