藁工ミュージアム

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Exhibition 展覧会


きょうのできごと「はあと33番地」に集う、日々の記録

概要

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仲間と語らう時間、
みんなでつくる季節の作品、
「はあと33番地」をおとずれる人たち、
おひるごはんとおやつの時間、
午後のさんぽ、
・・・
日々感じたものを、記録する。

 2016年11月から12月にかけて、江ノ口川沿いにある「はあと33番地」にて、日々のできごとを写真に記録するワークショップを開催しました。
 カメラマンの宮下裕史さんを講師にお招きし、日々のできごとをカメラで撮影していきました。プリントアウトした写真はスクラップブックに貼り、撮ったときのおもいを書き加え、一人一冊、本をつくりました。
 本展覧会ではワークショップで撮った写真と、写真をとりまとめた本を展示します。「はあと33番地」に集う一人ひとりの目線できりとった写真とことばを通して、彼らがすごす日々のできごとを感じ取っていただければと思います。
 
 藁工ミュージアムと「はあと33番地」が参加する「地球33番地ウォーク・ラリー」が3月3日(金)から3月17日(金)まで行われます。あわせてご参加ください。

NPO法人オープンハート はあと33番地
多機能型障害福祉サービス事業所(生活介護・放課後等デイサービス)
重度重複の障がいのある人たちが、学校卒業後も住み慣れた地域で暮らし、地域の中で生きていく場を実現するために、医療・教育・福祉と連携し、一人ひとりの個性に応じた日中活動を提供する拠点として設立。
〒780-0803 高知市弥生町3-16 TEL・FAX 088-882-1226

会期

[日時]2月3日(金)〜3月20日(月)
10:00〜18:00(入館は17:30まで) 
火曜日休館

料金

無料

協力・後援

[協力]NPO法人オープンハート はあと33番地、宮下裕史
平成28年度高知県障害者文化芸術活動支援 委託事業

主催・問い合わせ

藁工ミュージアム
TEL.088-879-6800
FAX.088‐879‐6800
info@warakoh.com

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