藁工ミュージアム

コンセプト展覧会案内開館時間と入館料過去の展覧会ミュージアム日記


Exhibition 展覧会


European Eyes on Japan/Japan Today vol.16   −ヨーロッパの写真家が出会った高知− ALEXANDER GRONSKY + NINA KORHONEN

10月10日(土)〜11月29日(日)

概要

「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」(EU・ジャパンフェスト)は、1999年にスタートしました。欧州の気鋭の写真家が、外からの眼で日本をとらえた作品から、「身近すぎて見過ごしている私たちの現在」を見つめ直そうというプロジェクトです。
2014年、アレキサンダー・グロンスキー(ラトビア)とニナ・コルホネン(スウェーデン)が高知県に滞在し、
作品を制作。グロンスキーは高知市を、コルホネンは幡多郡と四万十市を中心に撮影を行いました。
2人の独自の視点から立ち現れた「高知」から、自分にとっての「高知」とは何かを考える写真展です。

関連企画

<オープニングイベント>
10 月10 日(土)
レセプション     13 :00 ~13:30
アーティスト・トーク 14:00〜16:00 ※手話ガイド付
出演:アレキサンダー・グロンスキー、ニナ・コルホネン
料金:無料(要観覧チケット)
会場/共催 藁工ミュージアム

<会期中イベント>

★公開ポートフォリオレビュー
10月11日(日) 13:00~17:00
レビューアー:アレキサンダー・グロンスキー、ニナ・コルホネン、菊田樹子
※観覧無料
会場: 蛸蔵(アートゾーン藁工倉庫)
ポートフォリオレビューご希望の方
プロ・アマチュア等レベルは問いません!多くの方のご参加お待ちしております!詳細はこちら↓
http://sawaman-room38.com/

★キュレーターギャラリートーク ※手話ガイド付
日時10月12日(月・祝)14:00~15:00
出演:菊田樹子
会場/共催:藁工ミュージアム
料金:無料(要観覧チケット)

会期

[日時]10月10日(土)〜11月29日(日)
10:00〜18:00(入館は17:30まで) 火曜日休館(11月3日は開館)、11月4日(水)休館

【相互割引のお知らせ】
●高知県立美術館「篠山紀信展 写真力」との相互割引があります
本展ご入場の際、「篠山紀信展」観覧券をご提示いただいた場合は、入館料が100円引きになります。(他の割引との併用不可、ご本人様1回限り有効)また、本展の入場券を高知県立美術館受付でご提示いただくと、「篠山紀信展」観覧料が団体料金になります。
高知県立美術館ホームページ
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

料金

一般300円 高校生以下無料

協力・後援

[主催]沢田マンションギャラリーroom38
[協力]藁工ミュージアム
[助成](公財)高知県文化財団助成、EU・ジャパンフェスト日本委員会

主催・問い合わせ

藁工ミュージアム
TEL.088-879-6800
FAX.088‐879‐6800
info@warakoh.com

Tweet about this on TwitterShare on Facebook48Pin on Pinterest0