2011年12月。
アートゾーン藁工倉庫がついにはじまりました。
18日から19日に蛸蔵でプレオープニングライブ、23日から25日まではグランドオープンを飾るイベントを開催。
23日のセレモニーには、尾崎正直高知県知事や笹川日本財団会長、女優の東ちづるさんをはじめ、
関係者や近隣の方などたくさんの方においでいただき、祝福をいただきました。
ご来場いただきました皆様に、ここに厚く御礼申し上げます。

期間中おこしいただけなかった皆様のために、各イベントの記録をまとめました。
蛸蔵ではイベントの開催も受け付けておりますので、
今後ともぜひよろしくお願い致します。

 

12月18日

新蛸蔵オープニング記念演奏会第一夜~耳を澄ます mama!milk 冬の演奏会 Dialogue for ‘Nude’

アートゾーン藁工倉庫のこけら落としを飾ったのは、京都の音楽家mama!milkとLITTLE CREATURESの栗原務さん。
ベースの栗原さんを囲むようにmama!milkのお二人が向き合い、
濃密な演奏を聞かせてくれました。
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12月19日

プレオープンライブ 新蛸蔵オープニング記念演奏会 第二夜~夜をくぐる WATER WATER CAMEL & 森ゆに

第二夜はWATER WATER CAMELと森ゆにさん。
森さんの奏でるピアノの美しいメロディと、力強いcamelの音楽が響きました。
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12月23日

オープニングセレモニー

尾崎高知県知事やこのアートゾーン藁工倉庫の整備に大きな力を貸してくださった笹川日本財団理事長、
アール・ブリュットの普及に努められている女優・東ちづるさんをはじめ、
多数の方にオープニングを祝福いただきました。
 


 

藁工トークセッション vol.1「リノベーションと街」

古い倉庫をリノベーションして、新しい空間にする。
高松の北浜Alley、徳島の第二倉庫、高知のアートゾーン藁工倉庫の仕掛け人が集い、
これら3つの「倉庫」が文化に、観光に、いったいこの先どのように資することができるのか、
藁工倉庫の改修設計を担当した建築家竹原義二さんのお話もまじえつつ課題と連携のありかたを模索しました。
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新蛸蔵オープニング記念演奏会 第三夜~クリスマスの足音 ticomoon

ギターとハープのduo、tico moonの演奏会。
蔵いっぱいに音色が広がる不思議な時間を体験しました。
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12月24日

東ちづるさん講演会「アウトサイダーアートでつながる ~人をハッピーにするアート~ 」

障がいのある人のアートをこよなく愛しする東ちづるさん。
幅広いアール・ブリュット作品への関心と知識を少しだけ分けていただけた、
あっという間の90分でした。
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福岡伸一さん講演会「科学と芸術のあいだ」

画家・フェルメールと顕微鏡の父・レーウェンフックにまつわる大胆な仮説から、
動的平衡にまつわる興味深い話題をわかりやすくお伝えいただきました。
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映画「海洋天堂 Ocean Heaven」上映会

感動の名作「海洋天堂」。
終劇後、席から離れられない方もちらほらとおられました。
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新蛸蔵オープニング記念演奏会 第四夜~光と影の小さな旅 ランテルナムジカ(トウヤマタケオ + nakaban)

トオヤマタケオのピアノにあわせて、nakabanの幻燈が動き出す。
幻想的で、楽しくて、驚きもある、素敵な夜となりました。
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12月25日

新蛸蔵オープニング記念・選りすぐり上映会 映画「ピュ〜ぴる」上映会

性同一性障害の現代アーティスト”ピュ〜ぴる”のドキュメント映画。
ピュ〜ぴるさん本人と撮影した松永監督、村岡マサヒロさんによるトークセッションも盛り上がりました。
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新蛸蔵オープニング記念演奏会 第五夜~日々の泡 坂田明+ジム・オルーク

日本フリージャズの鬼才、坂田明とUSオルタナティブ・ロック〜ポストロック界きっての音楽家、ジム・オルークの夢のセッション。
公演情報はこちら

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