藁工ミュージアム

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Exhibition 展覧会


MATCH FLAG PROJECT2014 BLAZIL 高知マッチフラッグワークショップ

5月16日(金)11:00〜

概要

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サッカーとアートが融合する「MATCH FLAG PROJECT」。
MATCH FLAGとは、サッカーで対戦する2つのチームの旗をひとつにして、互いがサッカーを愛する者であることのよろこび、試合での互いの健闘を祈る気持ちをフラッグに表現するものです。日本サッカー協会理事でもあるアーティスト日比野克彦氏の企画提案によって、2010年ワールドカップ南アフリカ大会から始まりました。これまでに日本各地、世界各地で行われてきています。
プロジェクトリーダーの日比野克彦氏はこう言います。

サッカーとは文化である。
地域と地域とがそれぞれの施行を体で表現する芸術である。
スポーツとは、プレーヤーとサポーターが一体となって成立する表現である。
戦いとは、我らのチームがあり、相手のチームがあり生まれる時空間である。
マッチフラッグとは、我ら日本のチームと対戦するチームの2つの国のフラッグを
一つの旗にして、サッカーを文化として高めていくプロジェクトである。
「MATCH FLAG PROJECT」ホームページより

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今年6月にブラジルで開催されるワールドカップでの日本代表の活躍を応援すべく、「MATCH FLAG PROJECT 2014」を高知でも開催いたします。
MATCH FLAG 2014では、日本がグループリーグで対戦するギリシャ、コートジボアール、コロンビアの3種類のマッチフラッグを作ります。
サッカーの魅力、スポーツとの文化の関わり、対戦する国のことなどを日比野氏や参加者同士で話しながらみんなで制作し、できあがったマッチフラッグは試合が行われる当日まで、アーケードに展示します。その日がやってくるまでの日々を代表チームが選手たちが準備するように、私たちも気持ちを高め、予選を勝ち抜いて出場できる喜びを最大限に味わい、試合を応援する心の準備をしましょう。参加するみなが気持ちを一つに送るエールは、日本代表の勝利をきっと導いてくれるでしょう。
サッカーを通じ様々な方が交流し、日本や他国の文化について考える機会、想像力を働かせ表現する機会にもなります。
サッカーとアートを通じ、文化の向上と賑わいの創出に寄与できればと願い、開催いたします。

MATCH FLAGの作り方はとっても簡単。
基本的に使うものは布とはさみとボンドだけ。
プロジェクトリーダーの日比野克彦さんと一緒にサッカーの魅力、スポーツと文化の関わり、対戦する国のことなどを話しながら、まずはデザインを決めます。
デザインが決まったら、布をはさみで切り、ボンドでフラッグに貼っていきます。
サッカー好きな人も、何かをつくるのが好きな人も、ただ日比野さんと話したいだけの方でもお散歩がてらにふらっと立ち寄ってください。
誰でも気軽に参加していただけます。
途中参加、途中退席でも大歓迎。
みんなでわいわいおしゃべりしながらチョキチョキペタペタ旗を作って、日本代表を応援しよう!!

会期

【日時】5月16日(金)
11:00~16:00 ワークショップ
17:00頃~   作品展示 ※展示は6月24日までの予定

【会場】ワークショップ/帯屋町2丁目商店街、作品展示/高知市中心商店街アーケード(帯屋町壱番街、帯屋町二丁目商店街)
【講師】日比野克彦 (アーティスト/日本サッカー協会理事)
【参加費】無料
【対象】どなたでも大歓迎

料金

無料

協力・後援

【共催】公益財団法人 日本サッカー協会/MATCH FLAG PROJECT2014実行委員会
【協力】株式会社ヒビノスペシャル/セメダイン株式会社/アイゴッソ高知/協同組合帯屋町筋
【後援】高知県教育委員会/高知市教育委員会/高知県文化財団/高知市文化振興事業団/高知県文化生活部文化推進課/高知新聞社/RKC高知放送(全て申請中)

主催・問い合わせ

藁工ミュージアム
TEL.088-879-6800
FAX.088‐879‐6800
info@warakoh.com

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