藁工ミュージアム

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Exhibition 展覧会


落語 怪談牡丹燈籠

概要

お露と新三郎の叶わぬ恋の行く末に、灯ったのは牡丹燈籠

その灯が照らし出すのは一体何か・・・

愛憎と金、欲望にまみれた人間たちが繰り広げる、世にも恐ろしい怪談噺

明治期に三遊亭圓朝により創られた「牡丹燈籠」。日本三大怪談と称され、今日まで歌舞伎から演劇に至るまでジャンルを問わず繰り返し上演されている人気演目です。本来は21話からなる「牡丹燈籠」。今回はもっとも知られている「お露と新三郎」「お札はがし」に加え、人間の奥底に潜む恐ろしさが描かれた「栗橋宿」も楽しんでいただける、またとない機会です。

遊興亭 福し満(ゆうきょうてい ふくしま)
1955(昭和30)年  静岡県浜松市生まれ、東京育ち。
1998(平成10)年  遊興亭福し満の名で初高座。
2002(平成14)年  岡山県津山市の『つやま芸術祭』に地元の江戸時代の絵師に構想を得た自作噺『飯塚竹斎』で参加。
2009(平成21)年  春夏秋冬に笑門来「福」の会を開催。『怪談・乳房榎』(全編)『鰍沢』『怪談・牡丹燈籠』(全編)など三遊亭圓朝作の噺に取り組み始める。
以後、独演会や地方公演などを活動の中心に現在に至る。

公演情報

[日時]2012年10月20日(土)14:00~18:30
[料金]一般500円
[会場]藁工ミュージアム 展示室

主催・問い合わせ

藁工ミュージアム
TEL/FAX:088-879-6800 Mail:info@warakoh.com

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